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さくらの花の咲く頃に

cooking・雑貨・子育て~お気楽主婦による気まぐれな日々の記録
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1年前の9月8日を振り返る。

時間が分からない、今が昼間なのか夜なのかも
何日が過ぎたかも分からない生活をした事がありますか?

あれから1年。。。
この週末、私は特別な想いで過ごしました。


2012年9月8日(土)
朝からとても暑い日でした。

私はカラダがとってもダルく、出勤する夫を見送り
しばらくソファーで横になっていました。

土曜は9時から娘の習い事。
いつも通り車で送り、終わるまでの約1時間
スーパーで買い物をしようと思ったのですが、
携帯を自宅に忘れた事に気が付きました。

いつもなら「まっ、いいか。」とスーパーに向かいますが...
その日に限って、取りに帰らなきゃ!と思ったのです。

マンションのエレベーターに乗ると、
この頃、頻繁に起きていた動悸がまた始まりました。

9:30頃
家に入ると動悸はどんどん激しくなり、呼吸が出来ず
心臓が爆発するんじゃないかと思うほどに。
明らかにいつもと違う動悸にもがき苦しみながら、
ソファーに倒れ込みました。

生まれて初めて、死ぬかと思いました。。。

いつもなら、横になれば数分で収まる動悸が
この時は10~15分ぐらい続いたでしょうか。。。

動悸が少し落ち着くと、今度はめまいと同時に
激しい嘔吐が始まりました。

それから私は1時間ほど吐き続けました。

10:30頃
習いごとが終わり、娘からお迎えの電話がありましたが
事情を話し、少し遠いけど歩いて帰ってきてもらいました。

我慢できず、近くのクリニックに電話をすると
ちょうど今なら空いているので、すぐ診てくれるとの事。
食あたりと診断され、吐き気止めの点滴をしてもらい
座薬を処方してもらい帰宅しました。

しかし家に帰ってからも嘔吐は止まらず、
着ていたワンピースがしっとりと濡れるほど
全身から変な汗をかき始めました。

トイレの前から動けずにいる私に、
心配して様子を見に来た娘が言った
「ママ、お顔が蒼いよ。」という言葉が印象に残っています。

初めて1人でコンビニにお買い物に行った娘。
お昼のおにぎりと、大きなフルーツゼリー。

それに「プリンならママ食べれるかな?と思って。」と、
私にかぼちゃプリンを買ってきてくれました。
数日前にTVで見たかぼちゃプリンを
「おいしそうだね♪」って言ったのを覚えていたのかな。

14:30頃
私はまだ、水分を摂っては吐き...を繰り返していました。

携帯にめずらしく娘から何度か着信がある事に気付き、
私の様子を聞いた夫が職場から慌てて帰宅。

顔面蒼白の私を見て、一瞬言葉を失っていた夫。
「救急車を呼ぼう。」

なんとか自力で歩き、会話も出来る状態なのに
救急車を呼ぶのはなんだか気が引けてしまい。。。
「時間外救急を探して。」と夫に頼みました。

1つめの病院は
「混雑していて何時間待つか分からない。」と言われ、
2つめの病院では
「嘔吐が酷いと脱水が心配なので、様子がおかしければ
 救急車を呼んでください。」と言われたそうです。

「顔色が真っ青で尋常じゃないよ。救急車呼ぶよ。」

しばらくすると救急車のサイレンの音が聞こえました。


** つづく **
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【 2013/09/08 】 病気 | TB(0) | CM(0)
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